たった一度の出逢いが、人生を変えることもある。
また、逢いたくなる人がいる。
また、来たくなる場所がある。
そして、いつまでも心に残る本がある。
共感。
人間の心を豊かにする、すばらしいキーワード。
この本を、世に送り出して頂いてありがとうございました。
高萩徳宗
投稿者 高萩徳宗 : 2006年12月15日 21:43
え? まさかここまで出してしまうとは・・・
言葉にできない衝撃を受けました。
本を出すことに新たな感動をギフトしてくださる平野さんですが、
今回は期待を遙かに超えるサプライズでした!
エンディングでは、さわやかな風とともに
空を飛んでるかのような温かい気持ちになりました。
本書は、平野さんの“感動力”の集大成であるとともに、
“共感力”という新たなるステージの始まりでもあります。
サラリーマン時代のV字回復秘話、家庭生活…
封印していたエピソードも次々出てきます。
なぜ今回平野さんがそれを書くことにしたのでしょうか?
企業セミナーや体験型ワークショップ「感動塾」で、
多くの人が涙を流す秘蔵ネタも惜しむことなく書かれています。
平野さんの僕ら読者=“共演者”への想いを
ぜひお受け取りください。
本書「共感力」は、
人生の節目節目で繰り返し読みたくなる
座右の書となることでしょう。
自信をもってお薦めいたします!
スーパーロックスター&本のソムリエ
“感動兄弟”
一里塚華劇団 団長より
投稿者 団長 : 2006年12月16日 13:14
平野さんの本は摩訶不思議です。
作品が出るたびに味わいが深くなり、進化する様がスゴイです。
今回も、期待を1%以上超える感動、というよりも、衝撃!を
たっぷりと味わいました。
「表現力」「感動力」を超えた、「共感力」の世界。
提供する側とお客様が互いに感動を共有する共演者という関係性、
新しいCS「顧客共感(Customer Sympathy)」というスタイル、
今回も、新しい世界への誘いがありました。
そして、本作品の最大の見せ場は、
初めて明かされた平野さんのドラマ「二つのV字回復物語」です。
実は、この壮絶なドラマの舞台のエキストラ(?)として、
私は出ていました。異動されたショールームで、
平野さんの感動トークを伺ったことがあります。
あれから10年近くが経ったのですね。
それを思うと、感動の気持ちが、ひときわ大きくなります。
今回の作品で、平野さんの勇気に触れて、
これまで平野さんが語ってこられたメッセージは
決して思いつきの発想なんかではなく、
骨太な信念の言葉であることが、改めて分かりました。
ジグゾーパズルのワンピースが、ハマッた感じがします。
ビジネスと人生を成功させる「共感力」のパワーを、
僕はたしかに受け取りました。
投稿者 のっぽさん : 2006年12月18日 18:39
1%のドラマティック・・・・・私は営業を14年間やってきましたが、ここ3年くらいは営業という仕事に"やりがい"を見失っていました。
際限なく毎年上積みされるノルマ、会社にいる時間も必然的に多くなっていく、「囲い込み」「戦略」「クローズ」「仕掛け」といった何か心にひっかかる言葉での社内の会話。
そうこうしている内に、自分の身体が悲鳴を上げ、うつ病になってしまいました。肉体的・精神的ストレス。
この3年間会社を休職しては出社の繰り返しで、とっても長い迷路に迷い込んでしまいました。
そんな中で前著「ギフト」に出会い、自分の求めている営業像はこれだっ!という気づきがあり、本作「共感力」で確信に変りました。
本来ビジネスとは?私が存在している理由は?働くってなんだ?どうして働くのか?・・・自問自答しながらこの2冊を拝読させて頂き、明日(12/20)からの仮出社に備えます。
今度こそは会社の枠に縛られず、お客様が「感動」してくれるレベルの活動を損得抜きでやりたい!と思っています。
1年間は営業活動ができません(病気明けなので)が、営業のサポートをしながら、お客様の喜ぶ顔を想像して活動していきたいと思います。
投稿者 原口直人 : 2006年12月19日 10:24
なるほどそうだったんですか!!!
平野さんの著作や公演がなぜあそこまで深く心に響いてくるのかのわけがわかりました。
人生行路にあるすべてのことには成長に欠かせない要素が含まれているのですね。
また、座右の書の一冊に平野さんの本を付け加えることになりました。
ありがとうございます。
どんな状況でも自分の人生の主役でいることの素晴らしさも強く印象づけられました。
大抵の成功法則の本は、一時的にはやる気を高めてくれるのですが、深層では変わりきれない自分を守りたい自分もいてうまくいきませんでした。
しかし、平野さんのこれまでの本のおかげで、自分がやりたいと感じたことを素直に取り組めるようになった自分がいます。
今回の本は、生きる意味を問われている私たちが是非とも押さえておくべき大切なことが記されています。
きっと読み返すたびに多くの気づきをいただけると感じています。
本当にありがとうございます。
風に記憶を思い起こしていただけるようにハッピーエンドを目指して行動したいと思います。
投稿者 大島 誠 : 2006年12月19日 14:17
共感力早速読ませていただきました。
実は71ページから掲載されている「ニュースレターが生んだ共演者」の荷川取佳樹と一緒に仕事をしています。
多くの仲間に平野さんの考え方を知ってもらい、感動をベースにした「生き方」「仕事の仕方」を広げていきたいと思っております。沖縄での講演もよろしくお願い致します。
投稿者 鴇澤康巳 : 2006年12月20日 13:55
ビジネス書とは通常、ノウハウやメソッドなど、
「何かを教わるもの」です。
ところがこの本を読んでいた私は、主人公の平野さんを
応援せずにはいられない衝動に駆られていました。
ハラハラしながら読み進め、2つのV字回復の
どちらの奇跡が起こった時も、「やったぞ~!」「どうだ~!」と、
私は勝手に平野さんや社員の1人になっていました(笑)。
そして、この本に書かれているような結果を生み出す力は、
なんと誰もが最初から備えている『標準装備』であるということも、
この本を読むことで体験・実感までできてしまうのです。
「あなたにもできるんですよ!」と一方的に気休め?を言われたり
説得しようとしてくる本は山ほどあります。
が、読めば自然と実感できてしまう本・・・
2006年も終わろうとするこの時に、私は
21世紀型の本に出逢うことができました。
そして、その本をWEBで伝える共演者の役割も頂きました。
本のサブタイトルどおり、感動を超えたことは言うまでもありません!
投稿者 カイジ : 2006年12月22日 04:53
「プロローグ------感動を超える瞬間」のわずか8ページで、心の周波数に
ピタッと合った本と直感しました。
創作に携わる人間として、感動した時に作品が出来ることが多いのですが、
『このまま読み進めたら、きっと作品が出来て“しまう”!』
そんな予感から、その先のページは、あえて一気に読める時間を選んで
読ませていただきました。
今までいろいろな本を読んできましたが、本にはそれぞれ「読了感」があります。
さわやかな「読了感」------。
ヤル気が溢れてくる「読了感」------。
感動で涙を禁じえない「読了感」------。
この本は、その中の多くの要素を持ちつつも、でもその中のどれとも違う、
【本が自分の中に入り込み、自分が本の中に入り込むような「読了感」】でした。
この本を読んだ人は誰しも、「共感」「共鳴」する箇所を見つけることと思います。
私の場合それは、両手で数えられるどころではありませんでした。
今までの人生において、期せずしてやっていたことの意味と価値。
そしてこれから先、どのように生きていきたいと思っていたのかというイメージ。
机上の空論ではなく、著者である平野さんの体験を通してつづられる言葉だからこそ
自分の心にここまで入りこんでくるのだと思わずにおれません。
ものすごい力を持った本だと思います。
そこにあるメッセージが素晴らしく、また時代が必要としているものだと感じます。
同時にこれだけの内容を世に出すにあたっては、「自己開示」の面だけ取り上げても、
よほどの苦労と決断があったことと思いますが、著者である平野さんをしてこの本を
書かせるに至ったエネルギーこそ、「共感力」の表れだと受け取らせていただきました。
最後に、この本が巻き起こすであろうドラマの配役の一人として、自分がここに
いることに感謝いたします。21世紀は、本当に素晴らしいものこそが世に広まる、
そんな時代であってほしいと思います。
投稿者 安達 充 : 2006年12月25日 00:25
行間から「あたたかさ」がにじみ出ている本でした。
ビジネスといえば、
「どうすれば相手を操作してお金を出させることができるか」
を考えて商売をするような、冷たいイメージがありますが、
平野さんが提唱される「共感力」で、
みんながハッピーになれるビジネスもできることを知り、
目からウロコでした。
投稿者 大久保 修 : 2007年01月08日 01:59
この本を読んで最初にしたこと。
それは本の中で紹介された、BMWの7シリーズのイメージの文を
パソコンに打ち直して、イメージにピッタリの友人に送った。
BMWの7シリーズは「あなたのためにある車」だと。
私は営業大嫌い!
自分で自分の仕事を表現する事も下手。
この本を読んで「営業する必要がないんだ!」と思った。
自分が「共感」したことを素直に言えばいいだけ。
それなら大好き!
自分のしている仕事を客観的に見て好きになれる。
その気持をそのまま話せばそれでいいんだと思った。
不安がなくなり、集客への恐怖はなくなった。
イタズラ心が出てきて、「どんな人に来て欲しいかなぁ。」
と思いながら、
今日も主催するセミナーのDMを楽しみながら作っていた。
読んだ人が自分の行動を変えてしまう。
この本の影響は計り知れない。
投稿者 長谷 真子 : 2007年01月08日 22:35
この本をすすめたい○○さんへ
これは一見してビジネス書みたいだけど、
読んでみたらそうじゃなかったよ。
心豊かに人生を送るための言葉があふれていたんだよね。
あなたがもし、何かにつまずいていたり悩んでいたら、
ぜひこの本を手にとってみて欲しい。
そして、興味のある箇所だけでも読んでみて欲しい。
あなたをもっと輝かせるためのヒントにきっと出会えるから。
(せっかくなので、この本を読んで心に響いた“二人称”で投稿してみました。○○さん、読んでね!)
投稿者 稲垣賢二 : 2007年01月12日 03:08
「本職は人生です」
人生のドラマを、人生というステージで演じる平野さん、その迫真の演技を、観客のひとりとして共有している、そんな不思議な感覚で一気に読み進みました。
そして、読み終えた後に静かな感動と共感がジワーッと自分の中に染み渡っていく…
こんな読後感を感じるビジネス書は初めてです。
「ビジネスとは豊かさの分かち合い」
このコンセプトは、我々が20世紀の「奪い合い」、「勝ち負け」の世界観に別れを告げ、その先にある新しい時代を開く視点です。
そして、その扉を開く鍵となる「感動力」と「共感力」。
この本を起点として拡がる共感と感動の輪が、ビジネスや社会を大きく動かしていく原動力となることを確信しています。
持続可能な環境や社会を実現するために必要な、意識レベルを引き上げる鍵を受け取ったと思います。
ありがとう。
ロハスプロデューサー
イデトシカズ
投稿者 イデトシカズ : 2007年01月16日 14:46
ひとこと・・・
「人前での読書 禁止!」の一冊です。
私、様々な場所
喫茶店
ホテルのロビー
電車の中・・・等々で、
読ませていただきました。
でも
涙が止まらなくて困ってしまいました。
平野秀典さんの
表現力や感動力、
そして、
それらの磨き方や活かし方ももちろん感動し共感しますが、
それ以上に
“人間的魅力”が最大限・最上級に溢れています。
「プロローグ」には
想わず大きな拍手をし、
「仕事と人生、二つのV字回復物語」では
子供のように泣きじゃくり、
「関係性のパラダイムシフト」では、
心が痛いほど締めつけられる感覚が走り、
「自分の人生に共感する」では、
激しく身体が震え、
そして、
「エピローグ」には、
純粋な優しさの涙が溢れ出ました。
この感想を
“みんなに伝えたくて悶える”状態に、
私は今います。
今まででも平野さんに対する愛情は、
かなり大きなものでしたが、
“共感力”に触れた今では、
“好き好きビーム”の最上級を超える“愛”で、
満ち溢れています。
私の人生の中で、
平野秀典さんと出会えたこと、
そして、
この“共感力”を形にしてくださったことに、
改めて感謝いたします。
「これからの私の人生が、
今まで以上に豊かになることを実感しました。」
この言葉をお礼の言葉として、
平野さんへ贈らせていただきます。
本当にありがとうございました。
投稿者 妻鳥 美保 : 2007年01月17日 21:19
これってビジネス書なんですか?
自分が楽になるビジネス書ってはじめてです。
自分にも他人にも優しくなれる気がします。
すっかり視点が変わっちゃいました。
なんかすごく楽になった感じです。
感動いっぱいに生きたほうがしあわせじゃないのって
気づきました。
セラピーのようなビジネス書
今の自分に必要として現れた一冊でした。
平野さん
「ありがとうございます」
投稿者 倉林康明 : 2007年02月01日 09:51
「共感力」に<共感>し、屋久島感動塾(2007.2.11~13)に参加しました。
そこで、全国から参加した平野先生の<共感者たち>に出会いました。
そして、「感動プロデューサー」による「感動塾」の名に相応しいすばらしい<感動>を体感することができました。
「演じること・感じること・愛すること」ビジネスセミナーではあまり使わない言葉に接し、人とともに<共感>し合って生きることの重要性と<幸せ感>を再認識できました。
この今の気持ちを私の回りの方々に伝えて<共演者>を増やします。
投稿者 島田 哲 : 2007年02月14日 14:11
温かな言葉と、平野氏の実体験に基づく話は
読者を一気に引き込みます。
営業だけではなく、開発、設計そして教育の
分野にも共通する、いや人生において大切なこと
がこの本の中に詰まっています。
投稿者 伊藤真平 : 2007年02月21日 19:04
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